透明度15m以上を「保証」できるスポットランキング【確率80%超えはどこ?】

2026-03-16

「行ったのに濁っていた」——ダイバーにとって最大の失望です。では、15m以上の透明度が「ほぼ確実」なスポットはどこなのか? 46,000件以上の実測データから、15m以上の確率をサイト別に計算しました。確率80%以上のサイトなら、5回に4回は15m以上のクリアな海が保証されます。

15m以上確率ランキング

S
与那国99.4%

4,797/4,826件

S
石垣島96.5%

1,421/1,473件

A
屋久島92.5%

147/159件

A
奄美大島92.3%

800/867件

A
慶良間87.1%

1,354/1,554件

B
八丈島77.1%

262/340件

B
秋の浜75.2%

984/1,309件

B
伊戸65%

1,291/1,985件

C
白浜58.6%

361/616件

C
佐渡53.5%

175/327件

C
柏島44.4%

686/1,544件

C
IOP42.3%

1,376/3,252件

D
黄金崎37.2%

413/1,110件

D
神子元34.4%

779/2,263件

D
富戸25.7%

898/3,495件

D
串本20.6%

652/3,172件

ティア解説

S (90%+): ほぼ外れなし

与那国・石垣島・屋久島・奄美。10回潜れば9回以上が15m超え。沖縄・離島パワー。

A (75-90%): 高確率

慶良間・八丈島・秋の浜。4回に3回は15m超え。離島と安定型サイト。

B (50-75%): 半分以上当たり

伊戸・白浜・佐渡。季節を選べば確率UP。冬がベスト。

C-D (<50%): 季節限定

IOP 42%・串本21%・富戸26%。冬限定で50%超え。夏は期待薄。

データについて

46,000件以上の実測データから100件以上のサイトを対象に集計。15m以上の基準は(最小+最大)/2で判定。

🌊 ダイバー向け計算ツール

ウェットスーツの厚さ、エア消費量、ナイトロックスMOD、ウェイト量。すべて端末内で計算するので、通信のない船の上でも使えます。

ツール一覧を見る →